ご挨拶

山形県庄内町のご紹介

にんぜんの生産責任者、齋藤幸一です。

にんぜんがある山形県庄内町は山形県の北西部にあり、日本有数の稲作地帯として知られる庄内平野の中央に位置し、西に日本海、北に出羽富士とも呼ばれる秀峰鳥海山、南方を全国的にも霊峰として知られる出羽三山などに囲まれた自然豊かな地域です。
また、日本三大急流の一つにも指定され、かの松尾芭蕉が「さみだれを あつめてはやし もがみがわ」との詩を詠んだ最上川の下流域に位置し、水と土に恵まれた自然豊かな環境の中で米作りに適した肥沃な土壌が育まれています。


にんぜんのご紹介

生産者紹介

当社の社名でもあり、当通販サイトのサービス名称でも使っている「にんぜん」は元々は生産農家である我が家の屋号です。
この地域に古くからある家はお互いに屋号で呼び合うことが一般的で、集落には齋藤という名字も結構多いのですが、お互いの家は屋号で区別されます。

先祖代々続く田んぼを守り続け、米農家を始めて40年近くになります。
自然が相手の仕事のため、思うようにいかないことも多く、まだまだ試行錯誤しながらの米作りですが、にんぜんでは、米農家としておいしいお米を作ることはもちろん、毎日皆様が口にする主食の生産者として、体に優しいお米を栽培することを心がけ、特別栽培米にこだわっています。


にんぜんが生産・販売する米

にんぜんでは、以下の4つの品種を作付けしています。

つや姫

つや姫は山形県が10年の歳月をかけて開発し、2010年にデビューしました。
つや姫は、他の品種とは異なり、山形県知事の認定を受けた農家のみが生産することができる希少性の高い品種であり、山形県産つや姫は財団法人日本穀物検定協会が毎年開催する米の食味ランキングでは「粒が揃っている」、「艶がある」、「甘みがある」、「うま味がある」などのコメントとともに、最高評価の「特A」を受賞しています。また、冷めてもおいしいとの評価もあります。
大変好評を頂いている品種で数にも限りがございますので、ご購入を希望される方はぜひお早めにお求めください。


ひとめぼれ

ひとめぼれはお隣宮城県で生まれたお米ですが、山形県でも多く作付けされており、非常に人気の高いお米です。
山形県産ひとめぼれは財団法人日本穀物検定協会が毎年開催する米の食味ランキングでは最高評価の「特A」を7年連続で受賞しています。
ひとめぼれは「香り」、「粘り」、「甘み」のバランスが良く、炊き上がりも柔らかで、長時間保温してもおいしいお米です。
にんぜんでは作付面積の約半分がひとめぼれです。十分な量を確保しておりますが、在庫がなくなり次第終了となりますので、ご購入を希望される方はぜひお早めにお求めください。


コシヒカリ

人気・知名度ともに日本米の代表格とも言える銘柄がコシヒカリです。今では日本全体の作付けの約1/3がコシヒカリとも言われています。
山形県産コシヒカリは財団法人日本穀物検定協会が毎年開催する米の食味ランキングでは最高評価の「特A」を6年連続で受賞しています。


はえぬき

はえぬきは知名度こそコシヒカリの後塵を拝していますが、その味については全国的に高い評価を頂いているお米です。
山形県産コシヒカリは財団法人日本穀物検定協会が毎年開催する米の食味ランキングでは最高評価の「特A」を17年連続で受賞しています。17年連続は全国的にも魚沼産コシヒカリと山形県産はえぬきのみだけです。


※日本穀物検定協会の食味官能試験とは、「外観」、「香り」、「味」、「粘り」、「硬さ」、「総合評価」の6項目に関して比較評価を相対法により行います。


安心・安全でおいしい、お米の通販にんぜんのお米を今後とも宜しくお願い致します。