東日本大震災の影響について
東日本大震災で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げますと共に、一刻も早い復興をお祈り申し上げます。
地震の直接的被害
2011年3月11日に発生した東日本大震災では庄内地方でも大きな揺れを感じましたが、稲作を控えた田んぼへの被害はなく、にんぜんのお米は今年も例年と同様に作付を行うことができました。
福島第一原発事故の影響
原発から放出された放射能の農産物への影響が心配されております。
にんぜんは山形県庄内町(旧余目町)にありますが、山形県が実施した放射能物質の検査の結果は「不検出」となり、放射能の心配はないことが確認されました。
平成23年9月19日 米の放射性物質調査結果(本調査)について(山形県広域支援対策本部)
山形県では米以外の農産物についても放射性物質の検査を実施していますが、庄内町ではこれまで放射性物質は検出されていませんのでご安心ください。
県産農畜産物等の放射性物質検査について(山形県農林水産部環境農業推進課)
山形県では、農産物及び農地の放射性検査以外にも、県内各地の土壌における放射線量を分析しています。
にんぜんのある庄内町は酒田市及び鶴岡市に隣接していますが、放射性ヨウ素、放射性セシウムのいずれも「検出せず」という結果でした。
県内各地域における地面表層の土壌の放射線分析結果について
文部科学省では放射線分布マップの公表を行っています。
にんぜんのある庄内町は表示限界以下(≦10k Bq/㎡)です。
文部科学省-放射線量等分布マップ(エリア:5839-D)
※庄内町全体としてはエリア:5840-Dなど複数の地図に跨っていますが、にんぜんのある旧余目町はエリア:5839-Dでカバーされています。
外部専門機関による放射能検査の結果(にんぜん独自調査)
にんぜんでは、消費者の安心・安全について万全を期すため、放射能検査の専門機関であるユーロフィン・アナリティクス社に調査を依頼しました。
放射能の検査方法にはいくつかの種類がありますが、にんぜんでお願いしたのは「ゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリーによる核種分析法」という方法です。
この方法は輸出用食品などの検査にも用いられる信頼度の高い方法です。
行政が実施している検査では安全性を重視する一方で、大量の検体をある程度効率的に処理する要請などから、検出下限値を20Bq/kgとして実施していることが多い(それでも十分低い基準値です)のですが、
にんぜんでは食への不安を徹底して払しょくすべく、検出下限値が3Bq/kgの精密検査を依頼しています。
放射能検査の結果は、放射性ヨウ素、セシウムともに「不検出」でした。
放射能検査報告書

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安心・安全でおいしい、お米の通販にんぜんのお米を今後とも宜しくお願い致します。



