お米の通販にんぜんについて

にんぜんのご紹介

にんぜんの生産責任者、齋藤幸一です。
山形県庄内地方とにんぜんについて少しだけご紹介させていただきます。

庄内地方は山形県の北西に位置し、西に日本海、北には秀峰鳥海山、南には出羽三山を望む自然豊かな土地にあり、日本屈指の稲作地帯と言われています。

にんぜんは庄内地方のほぼ中央に位置する庄内町(旧余目町)に代々続く専業農家です。
専業農家の数は年々減少を続けており、平成22年の山形県の調査によると、米どころで知られる庄内地方でも1,201戸となっています。他方で、1戸あたりの作付面積は一部の大規模農家に集中する傾向にありますが、にんぜんでは13.8ha(東京ドーム約3個分)を作付けしており、地域有数の作付面積を誇っています。



おいしいお米の父「阿部亀治」記念碑

ちなみに、庄内町は、今では全国的に知名度が高いコシヒカリやひとめぼれなどの先祖として知られる亀の尾が誕生した地でもあります。




先祖代々続く田んぼを守り続け、米農家を始めて40年近くになります。
自然が相手の仕事のため、思うようにいかないことも多く、まだまだ試行錯誤しながらの米作りですが、にんぜんでは、米農家としておいしいお米を作ることはもちろん、毎日皆様が口にする主食の生産者として、体に優しいお米を栽培することを心がけ、特別栽培米にこだわっています。

生産者紹介

にんぜんが生産・販売する米

にんぜんでは、以下の4つの品種を作付けしています。

つや姫

つや姫生産者認定証

【つや姫生産者認定証】

つや姫は山形県が10年の歳月をかけて開発し、2010年にデビューしました。
つや姫は、他の品種とは異なり、山形県知事の認定を受けた農家のみが生産することができる希少性の高い品種であり、山形県産つや姫は財団法人日本穀物検定協会が毎年開催する米の食味ランキングでは「粒が揃っている」、「艶がある」、「甘みがある」、「うま味がある」などのコメントとともに、最高評価の「特A」を受賞しています。また、冷めてもおいしいとの評価もあります。
大変好評を頂いている品種で数にも限りがございますので、ご購入を希望される方はぜひお早めにお求めください。


ひとめぼれ

ひとめぼれはお隣宮城県で生まれたお米ですが、山形県でも多く作付けされており、非常に人気の高いお米です。
山形県産ひとめぼれは財団法人日本穀物検定協会が毎年開催する米の食味ランキングでは最高評価の「特A」を7年連続で受賞しています。
ひとめぼれは「香り」、「粘り」、「甘み」のバランスが良く、炊き上がりも柔らかで、長時間保温してもおいしいお米です。
にんぜんでは作付面積の約半分がひとめぼれです。十分な量を確保しておりますが、在庫がなくなり次第終了となりますので、ご購入を希望される方はぜひお早めにお求めください。


コシヒカリ

人気・知名度ともに日本米の代表格とも言える銘柄がコシヒカリです。今では日本全体の作付けの約1/3がコシヒカリとも言われています。
山形県産コシヒカリは財団法人日本穀物検定協会が毎年開催する米の食味ランキングでは最高評価の「特A」を6年連続で受賞しています。


はえぬき

はえぬきは知名度こそコシヒカリの後塵を拝していますが、その味については全国的に高い評価を頂いているお米です。
山形県産コシヒカリは財団法人日本穀物検定協会が毎年開催する米の食味ランキングでは最高評価の「特A」を17年連続で受賞しています。17年連続は全国的にも魚沼産コシヒカリと山形県産はえぬきのみだけです。


※日本穀物検定協会の食味官能試験とは、「外観」、「香り」、「味」、「粘り」、「硬さ」、「総合評価」の6項目に関して比較評価を相対法により行います。


安心・安全でおいしい、お米の通販にんぜんのお米を今後とも宜しくお願い致します。